会社辞めた28歳が10ヶ月離職して再スタート★虹いろココット

やりたいことを見つけたい、今を変えたい、でもやっぱり無理。そんな気持ちを、ぜんぶ大事にココットのお鍋に入れて。そっと火にかければ、きっと綺麗な虹色になる。

ひいい!!離職期間終了まであと数時間!!

離職期間終わりまで、

あと数時間…!!

 

ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです!

 

今日も溶けそうなくらい暑かったですね…!

アクセス数の急増は、今日ようやく落ち着いてきました^^

 

さてさて、

ゆりぼうはいよいよ明日から働き始めます!!

 

 

ブランク期間が10か月もあり、

さすがにいろいろ不安ではあります…^^;

(朝起きられるかとか、ちゃんと毎日行けるかなとか…)

 

 

なのでできる限りの準備(?)はしました!

 

 

まず、洗濯・掃除OK!

 

働き始めて最初の1週間は、

とにかく疲れることが予想されるため、

手のかかる洗濯や

(シーツとか手洗いモノとか)、

念入りな掃除は時間のあるときに済ませておこう!

という作戦です★

 

これで、あとの日々は

普通の洗濯と、余力があれば軽くお掃除すればおk!

 

 

 

次に、料理OK!!

 

ゆりぼうは朝ごはんを絶対食べる派なので、

朝、寝起きでも食べやすくて、

かつ栄養がたくさん取れる、具だくさん豚汁を作っておきました!

 

ご飯も今日まとめて炊いたし、卵や野菜も用意してあります^^

これできちんとエネルギーチャージして仕事に行けるはず!!

 

 

 

あとは、明日の持ち物、OK!

指差し呼称、いっちゃいますよ!!

 

名刺入れ、よし!

ノート&筆記用具&メモ帳、よし!

防寒対策のひざ掛け・カーディガン、よし!

シャチハタ、よし!

マグカップ、よし!

汗拭きシートやハンカチティッシュ、ポーチよし!

ストッキングの予備、よし!

 

靴もカバンも磨いたし、

明日はもっていかないけど、

オフィスで履くサンダルもスタンバイしてます!

 

 

あとは、定期買い忘れちゃったので、

明日それだけ買っていこう。

 

 

 

うむむ…準備はだいたいOKのようですね。

 

 

なんだか落ち着きません…

 

たぶん、転職の準備がんばりすぎて、

今週のアニメ摂取量がOKじゃないんでしょうね…。(遠い目)

 

 

 

さて、ここで新職場での抱負でも書いておこうかな!

はじまったらガヤガヤしてすぐ忘れそうなので^^;

 

 

~新職場での抱負~

 

今度の職場では…

 

 

楽しく仕事していこうと思います^^

 

 

具体的には、

 

自分に課しすぎず、他人にムダに腹を立てすぎず、問題を背負い込みすぎず。

 

という感じです。

 

なんだか「〇〇せず」というネガティブな言い回しばかりになったので、

ポジティブに言い換えてみますね。

 

 

今の3つを前向きな言葉で言うならば、

 

焦らずに長期スパンで考え、少しずつ頑張っていく。

 

自分と他人の仕事観の違いを知り、受け入れる。

 

他人の問題と自分の問題を切り分け、自分で変えられる物事にのみ注力する。

 

 

という感じになりますかね。

 

 

前回の記事でも書いたんですが、

ゆりぼうは以前まで、かなりの真面目と完ぺき主義に

縛られた人間だったので、そこは意識して、

自分で自分の首をしめないように、力を抜いていきたいです。

 

詳しくはこちら参照★

start-mylife.hatenablog.com

 

 

力を抜くと、楽しめるようになりますしね^^

 

上の「楽しく仕事していこう」は、そういう意味合いになります。

 

 

 

あと、もうひとつ。

 

これから転職する人間が何言ってるんだと

思われそうなんですが、

 

今後の最終目標は、「独立すること」です!

 

 

これは、離職期間中に二転三転してようやく自分の中で

固まった、ひとつの結論です。

 

 

わたしは、自分のエネルギーを、

どちらかといえばやっぱり自分のために、

自分がやりたかったり、いいと思えることのために、

使えたらいいなと、思ったんです。

 

でもこれは、

「やりたいことが見つかりました」

という話ではありません。

 

 

求人検索して職場を探しているときに、

ぜんぜん受けたい企業がなかった時期に、

 

「こんなにも興味もなくやりたくもない仕事ばかりなら、

まだ自分で考えたこととか自分がいい思えることを

自分で立ち上げて、それにエネルギー注いで働く方がマシだな。」

 

と思ったんです。

 

だから、その時に「将来的にはぜったい独立しよう」と決めました。

 

しかし、その時点ですでに離職期間が長くなっていたので、

いったん仕事につくことは決めたのですが、

「あくまで最終目標は独立」と決めました。

 

 

だから次の職場は、それに向かって足りない部分の経験を

つめるところで…と考えていました。

 

 

そう決めた矢先に、結局、

当初の理想としていたような条件の会社から

内定をもらえたので、自分としては驚いたし、嬉しかったです。

 

経験も積めそうだし、何よりやりたかった仕事ができそうです。

 

 

とはいえ、

最終目標は、独立!

 

 

これは、働き始めたらまたいっぱいいっぱいで

迷子になりそうな自分への道しるべでもあり、

 

 

「だから、その会社で思いつめすぎなくても大丈夫だよ」

 

という、凝り固まった真面目メンタルを

少しでもやわらげるための言い聞かせでもあります。笑

 

 

働いている人なら感じたことあると思いますが、

 

「自分は残りの人生、ここで一生働くのか」

 

と思うと、

目の前が暗くなって、心が病む瞬間ってありませんでしたか?

 

すごく調子がいいときは感じないけれど、

ちょっと仕事が嫌になっているときとか、

 

日々のふとした瞬間の中でそう感じるとことがあると、

わたしはすごく嫌でした。

 

 

だから、自分に対して

 

「ずっとここで働くことないんだよ、次のところへ行ってもいいよ」

 

言ってあげられる心を、

これからは携えて生きたいと考えました。

 

 

それも含めての

「最終目的は独立!」になりますね。

 

 

明日から、しばらくはバタバタして

時にはわけのわからない記事

あげることもあるかもしれませんが(笑)、

 

毎日更新だけは続けていきたいので、

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

やばい、

とにもかくにも

わたしには今アニメが足りません!

 

 

これはいますぐ摂取するべきだと、

わたしの部屋のたれぱんだも申しております…!(※ぬいぐるみ)

 

では今日はこのへんで!!

 

お読みいただきありがとうございました♡

 

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読者登録が一晩でさらに1.5倍に…! 改めて自己紹介します。

離職期間終了まであと2日!!

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ハーイ、こんにちは。

ゆりぼうです^^!

 

昨日は、アクセス数が一晩で急増した話を

書かせていただいただきました。(↓)

 

そして、

その記事を投稿後、なんと、

 

今度は読者登録数

一晩で1.5倍になりました…!

 

 

なんかとっても…びっくり…・ω・!!

(※昨日からびっくりしてばかりのゆりぼう)

 

アクセス数急増についての昨日の記事はコチラ★

start-mylife.hatenablog.com

 

 

上の記事では、

読者数登録数が15→35になったと書きましたが、

さらに一晩で35→54まで伸びました。

 

 

約1.5倍になったということですね!うれしい!

 

 

 

また、数が伸びた要因についても考えてみました。

 

上の記事では、当ブログ史上で

過去最高のスター数を記録しているところを見ると

(皆さんありがとうございます!)、

 

前々日に挙げたブログタイトル変更記事の余波もさることながら、

この記事はこの記事で注目していただいていると考えられます。

 

 

そしてブックマークも!!

 

前記事もそうなのですが、ブクマして頂いた方、

また同時にブクマコメ頂いている方、

どうもありがとうございます!

 

 

でも実は…

えっと…えっと…

 

ブクマコメの返信の仕方が…

わからんな(^q^)

 

 

ググっても「IDコール」という方法しか

まだ把握できておらず…まだ返信できていない状態です。泣

 

とり急ぎこの場を借りてお礼申し上げます!!

皆さん、ありがとうございました^^

 

 

そんなこんなで、

おかげさまで皆様より多くのアクセスを

頂いております今日この頃なので、

 

改めて自己紹介をしたいと思います!

 

すでに虹いろココットの読者様でいらっしゃる方々、

いつもありがとうございます^^!!

 

この2~3日で虹いろココットを知ってくださった方々、

はじめまして!!

 

 

わたくしは、ゆりぼうと申します。

 

28歳の女性で、現在無職です。

そして、明後日から新職場で働きはじめます!

 

経験社数としては、3社目になります。

 

 

わたしは、昨年の夏に前の職場をやめて、

10か月の離職期間を過ごしました。

 

その時は、まさかこんなにゆっくりするとは

思いませんでしたが、

その間にすごく色々なことがあり、

 

結果として、この離職期間は、

わたしの人生にとって必要不可欠な、

宝物となりました。

 

 

ゆりぼうの性格は、

真面目で完璧主義で

自分の周りの人をすごく大切にするタイプでした。

 

真面目で完璧主義なことは、

勉強の世界ではプラスに働き、

国立大の理系を無事に卒業できました。

 

でも、社会人の世界と勉強の世界は

全然違って、

 

完璧主義であることは、

自分の首を締めるばかりか、

自分を責めるループにもハマりました。

 

 

ゆりぼうは勉強ができるタイプですが、

完全に努力型のタイプでした。

 

国立大にいるような人で、

努力してないような人はいないとは思いますが、

 

それでも地頭がすごく良かったり、

理解力や吸収力が人並み外れていたりといった、

「天才素質」みたいなのを持ってるタイプが、

多数いるように感じられました。

 

ゆりぼうはそれとは逆で、

完全に努力型だと自分では思っていて、

 

その「努力型」がどんなものかと言えば、

 

「自分はまだまだで、みんなはもっと頑張ってる」

 

と、自分を下に考えてお尻をひっぱたくような

努力の仕方をする人間でした。

 

それが、勉強の世界ではそこそこ通用して、

無事に大学を卒業できたわけなんですが、

 

社会人になると、その思考は、

持っているだけで危険なものになってしまいました。

 

社会に出ると、本当にいろんな人がいます。

自分にとって、いい人も、そうでない人も。

 

そこで生きていく中で、

自分を責める自責的な考え方をしていると、

ぜんぶを背負うことになります。

 

 

たとえば、理不尽な出来事。

 

たとえば、自分とは全く別の人の思考や行動。

 

そういったものに、

いちいち「自分がもっとこうしていれば」

と考えて、改善しようとしていました。

 

また、自責的であると同時に

完璧主義でもあるので、

 

目指すところは無駄に高くて、

それがさらに自分の首をしめました。

 

 

熱意があることや、

クオリティの高い仕事をすることに対しては、

お客様も社内外の人もすごく評価してくれたし、

その一生懸命の姿勢があったからこそ、

わたしは人や機会にも大変恵まれたと思います。

 

でも、その一方で、

自分を責めるクセがあると、

いつまでたっても心から満足や幸せを

感じることができませんでした。

 

 

それらを感じるのを自分に許すことは、

それすらも「甘え」だと考えていて、

 

「満足感なんて感じたらそこで成長が止まっちゃう」

 

と言わんばかりに、

自分に厳しくするプロでした。

 

 

笑われそうな話ですが、

当時の自分は真剣にそう考えていて、

それがまた重症だったと言えます。

 

1度転職して、2社目の会社で働く中で、

これらに対する自覚が、だんだん芽生えてきます。

 

 

そして、変わりたいという気持ちも。

 

 

 

本当は、

 

「わたしも幸せになっていいなら、

なりたい」

 

という気持ちも。

 

 

そして、自分を変えるための思考を学び、

行動を学び、少しずつ、実践していきます。

 

でも、自分の根本はなかなか変わらなくて、

そう簡単には変わりきれない日々。

 

 

そう思う中、

いろいろあって会社を辞めることになり

たくさん時間ができました。

 

当初は転職活動にあてて

さっさと転職するつもりでしたが、

 

結果としては

その期間にはじめてカウンセリングを受診して、

 

自分を変えるためにどうしても必要だった、

「最後の鍵」を見つけられました。

 

 

それまでに自分で色々と学んできたことに、

はじめてきちんと血が通って、

 ただの知識だったものが、

ちゃんと自分のものになりました。

 

そこからは、

満足感と幸せも感じられるようになり、

自分を必要以上に責めることもやめられて、

人生がすごくラクになりました。

 

その後、間もなく転職先が決まり、

今に至ります。

 

なんだか長くなってしまいましたが、

ゆりぼうはそんなふうに生きてきました。

 

当ブログは、

「そんな体験から、同じような悩みを持っている人への

ヒントになれば」

 

という想いではじめたということもありますし、

 

「自分が学んできたことから、

読んでくれる人になにかしら価値のある気づきを与えられる情報発信の場にしたい」

 

という気持ちもありますし、

 

「ゆりぼうがやっと感じられるようになった

幸せな気持ちを、一人でも多くの人におすそわけしたい」

 

という気持ちもあります。

 

そんな、色々な想いが、

この「虹いろココット」からは

発信される予定です。

 

 

もし、今この長ったらしい文章を読んでくださっているあなたが、

「何かを変えたい」という気持ちを1ミリでも持っていたら

ゆりぼうと一緒に変わっていきませんか^^

 

ゆりぼうも、変わったとはいえど、

まだまだですし、

これからもっともっと人生を楽しくしたいと思っています。


そのために、一歩ずつでも

踏み出したくて、

このブログ自体が、その一歩でもあります^^

 

長くなってしまいましたが、

こちらでゆりぼうの自己紹介をさせていただきます!

 

お読みいただき、ありがとうございました♡

読んでくださった方に、明日いいことがありますように^^♪

 

ゆりぼうの仕事の話や離職期間について
さらに知りたい方はコチラ★

 

start-mylife.hatenablog.com

 

start-mylife.hatenablog.com

 

ゆりぼうの考え方や人間性
もっと垣間見たい方はコチラ★

start-mylife.hatenablog.com

 

 

start-mylife.hatenablog.com

 

 

start-mylife.hatenablog.com

 

 

 

たった1晩でアクセス数が20→364になった件について

離職期間の終了まであと3日!!

 

ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

今日、まじで暑すぎませんでした?

 

ゆりぼうはもう、熱帯レベルの気候にビックリだし、

いつも苦手な辛い物が美味しく感じたのもビックリだし、

ついでにアクセス数の変化にもビックリで、

3度ビックリの日でした。

 

さて、アクセス数についてですが…

まずはこちらをご覧いただこうかと!

 

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なんて極端wwwww

すっごいwww

 

 

ちなみに、前日までのアクセス数は平均で20前後。

(多い日は30ぐらい、少ないと10ちょいの日も。)

 

それがまさかの昨日(7月13日)は364アクセスで、

本日は現時点で、161アクセスです。

 

 

加えて、読者数も

なんと15→35に増えました!!

(新たに登録してくださった皆さん、はじめまして!!

これからどうぞよろしくお願いいたします^^!!)

 

 

いったい何が起こったのか?

 

実は、3つの原因がありました。

 

 

 

●【アクセス数が一晩で跳ね上がった原因とは】

 

ゆりぼうは企画職の血が騒ぎまくるので、

こういう大きな変化に対しては、

原因を考えられずにはいられませんwww

 

以下、項目としては3つ挙がりましたが、

これについては、実は大変興味深い考察がありました!!

それは後半で出てきますので、お楽しみにしてください!!

 

とりあえず、原因だと思われるのは以下の3つでした。

 

 

①風子さんのブログでゆりぼうの記事を紹介していただいた(7月12日夜)

 

②プロフ画をはじめて設定した(7月13日昼)

 

③ブログタイトルを変更した(7月13日夜)

 

 

【①風子さんのブログで記事を紹介していただいた】

 

数日前、風子さんのブログを拝読していたのですが、

それを受けて自分の中でも色々と考えることがあり、

考えたことを整理して、記事にしてみました。

 

それがこちら↓

start-mylife.hatenablog.com

 

その後、ゆりぼうはこの記事を書いたことを、

思い切って風子さんに伝えてみます。

 

すると風子さんは早速記事を読んでくださり、

さらにはゆりぼうの記事内容をいろいろ引用しながら、

新たに記事にしてくださったのです!!

 

 

これが、アクセス爆発のスタートであり、

大きな原因でした。

 

 

 

 

【②プロフ画をはじめて設定した】

 

これは、前々からしようしようと思っていたことの一つでした。

 

人は誰でも、「相手が何者かわからないと」

なんだか親しみもわきにくいし、心もひらけないし、

 

ノーアイコンじゃやっぱり怪しい感じだよなぁと思っていたので、

やっとこさプロフ画をこしらえました。

 

アイコンは色鉛筆の手書きイラストで、

ゆりぼうのオリジナルキャラクターです。

この子は、りんごの「りんりん」といいます^^

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手書きだとわかるようにサインも入れてみました。

 

ゆりぼうのyuriと、

魔法のmagic を合わせて、

「yuric」にしてみました。

 

ネーミングの由来としては、

「ゆりぼうの魔法でイラストに命を吹き込む」みたいな

思いを込めてます!

 

なんだか恥ずかしいですが、こういうのやってみたかったw

 

ということで、

これが2つ目です!!

 

 

 

【③ブログタイトルを変更した】

 

これは、昨日の記事で紹介させていただいた通りなのですが、

 

ブログ名を「虹いろココット」から

会社辞めた28歳が10ヶ月離職して再スタート★虹いろココット」へ

変更しました。

 

詳しい経緯はこのあたりから↓

 



一言でいえば、

ゆりぼうのブログがどんなものなのか、

はじめての人でも「パッと見でわかる」

ものにしたかったのです。

 

これが、3つ目の原因と推定されました。

 

 

 

…さて、冒頭の話に戻ります!

 

みなさんは、ここまでお読みになって、

アクセス急増・読者急増の原因は、

①~③のどこにあったと思いましたか^^?

 

間違ってもいいので、

一瞬だけ考えてみて、答えを出してみてください^^

 

 

はい!!

 

では説明していきます。

 

 

●【アクセス数の増加と読者登録についての大変面白い考察】

 

実は、アクセス数の増加と読者登録についての

大変面白い考察ができました。

 

結論から言うと、

364アクセスのうち、少なくても200以上は

風子さんパワーでした。

 

 

けれど、その時点での読者登録の増加はゼロ

 

スターの数も、はじめていらっしゃる方からは2人くらいしか

つけてもらっていなかったのです。

(スターのほとんどが、虹いろココットの元々の読者様でした。

みなさん、いつも本当にありがとう^^)

 

 

対して、ブログタイトル変更後の記事を

投稿して4時間後に見ると、

 

アクセス数もそこから100以上増えていたけれど、

何より読者登録の方の数が15→35になっていて、

 

先ほどの記事↓には、はじめて見るようなスターの数と、

初のブクマをつけてもらえていたのです!!

 

start-mylife.hatenablog.com

 

 

 

●【これはどういう意味なのか?】

 

これはどういう考察ができるのかというと、

 

つまり、

アクセス数の大半は風子さん経由で増加したものの、

だからと言って、

 

「来てくれた人が虹いろココットのファン

になってくれるわけではない」

 

ということです。

 

この、

アクセス200以上増加、

でも新規スターほぼなし、読者増えず、

という時点で、

 

 

ゆりぼうは

「これだけPVが増えているのに、スターも全然つかないなんて、

ゆりぼうのブログはまだまだなのかな…」

 

とも思いました。

 

 

でも、その夜、

ブログタイトル変更の記事を出すと

読者の方が一気に増えたので、

 

ブログがまだまだかどうかというよりも、

 

これは「ターゲットの違いの問題だ」

ということがわかりました。

 

(あ、ちなみに②のプロフの件は

あまり関係しなかったと結論付けました。笑)

 

 

 

●【ターゲットの違いとは?】

 

これつまり、ブログの読者層の種類が違うということです。

 

風子さんのブログの読者さんと、

ゆりぼうのブログの読者さんが、

違うものを求めているということです。

 

 

風子さんのブログは婚活に特化した内容です。

 

風子さん経由で唯一スターをつけてくれたお二人が

いらっしゃったので、プロフやブログを

拝見に行くと、婚活や恋愛に関心が強いようで、

やはり、風子さんの読者の方々なんだろうなと感じました。

 

ところが、ブログタイトル変更後に

虹いろココットの読者になってくださった方は、

関心の対象がみなさんバラバラで、

 

でもわりと多かったのは

「世界を広く知りたい」「社会問題に関心がある」

「仕事についていろいろ考えている」「ブログをはじめたばかり」

などで、恋愛色があまり感じられない傾向でした。

 

たぶん、こういう方々は

会社辞めた28歳が10ヶ月離職して再スタート」という

ブログタイトルに目をつけていらしてくださったのだと思いますし、

 

 

こういった方々が、

虹いろココットの内容から想定される、

本来の読者層にあたるのではと感じました。

 

 

つまり、

「一時的なバズで訪れてくれる方は、

虹いろココットのターゲット層と必ずしも一致しない」

 

ということだと考えました。

 

 

 

いやぁ、面白い…!!

 

 

ゆりぼうは商品企画をやっていたので、

こういう、何かのヒットの裏のカラクリネタみたいなのを

知るのが、大好きです♡

 

まさかそれを、

自分が作ったブログで実際に体感できるとは思いませんでしたが、

大変興味深い体験となりました!!

 

 

今回の件から結論付けると、

 

アクセス数を増やす方法と、

読者数を増やす方法は必ずしも一致しないこと、

 

 

また、読者になってもらいたいなら、

バズるかどうかより、

そのブログのファンになってもらうこと が大切だと感じました。

 

そのためには、その内容をより必要としている相手へ、

狙って届けられるのが理想ですね。

 

 

今回、虹いろココットでは

大変多くのアクセスと読者登録をいただくことができ、

とてもうれしく思っています。

 

また、この件のきっかけを作っていただいた風子さんにも

大変感謝しています。ありがとうございます。

 

とはいえ、このブログはアクセス数も大事なのですが、

とにもかくにも

 

「来ていただいた方に少しでも

プラスの気持ちを持って帰ってもらえるブログ」

 

 

を目標に掲げておりまして、

 

それは今後も目指すところとしているので、

 

改めて自分にそれを言い聞かせて、

気を引き締めていきたいと思います!!

 

今後とも、ぜひまた気が向いたときに遊びに来て下さると嬉しいです♡

みなさんがいらしてくださるのを、ゆりぼうはいつも楽しみにしています!

 

お読みいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

special★Thanks

風子さまのブログ

net-star.hatenablog.com

ありがとうございました!!

 

 

ブログタイトル変更のお知らせ

ハーイ、こんにちは。

ゆりぼうです!

 

今日も暑かったですね~~。

皆さん体調とか崩されてないでしょうか。 

ゆりぼうは相変わらず炭酸飲んでがんばってました^^!

(今日はカルピスソーダ♡)

 

さて、

少し前に↓でも予告させて頂きましたが、

ブログタイトルを変更しましたお~~~^^

start-mylife.hatenablog.com

 

新しいタイトルは

「会社辞めた28歳が10ヶ月離職して再スタート★虹いろココット」 

に決めました!

 

そのまんまだけど。笑

ゆりぼうの現状が、そのまんまわかりやすいかなぁと思いまして^^

 

ちなみに、「虹いろココット」という

もともとのブログ名は、悩んだけど、残すことにしました!

 

個人的に気に入っているのもあるし、

「会社辞めた28歳が10か月離職して再スタート」だと、

キャッチコピーにはなるけど、「タイトル感」がありませんよね。

元上司に怒られそう。笑

 

 

あとは、結局まだできてないんですけど、

 

ゆりぼうの野望では、最終的にこのブログを

「ガスコントコンサルタントのブログ」にしたいんですよ。

 

まだガスコンロ関係のコンテンツがゼロなんですけどね(泣)

 

けど、そのためには「ココット」という言葉は残したいと思ったのです。

ちなみにココットっていうのは、こういうののことでしゅ!

 

 言葉で説明すると、

ココットとは、小さな耐熱性の陶器製焼き型のことで、スフレ皿やスフレ型とも呼ばれます。 ココットは卵料理やスフレ、プリンなどを作る時に使われます。 また、直火やオーブンに入れて使用する厚手の蓋付き両手鍋もココットと呼ばれますが、アメリカではこの鍋をキャセロールと言います。

   https://m.nestle.jp/recipe/from1/cook/word/ka/kokotto

 

って感じ!

一言でいえば、

 

「ちょっとイイもの作りたいときのおなべ」

 

とでも言えるでしょうか。

ゆりぼうもそんなような意味合いで使っています^^

 

そう、虹いろココットの「ココット」は、

おなべの「ココット」だったんです!

 

おなべなどの調理器具は、ガスコンロを語る上で重要なモノ。

そういう意味も込めて、今までのブログ名はつけられました。

 

 

ま、しばらくは会社の復職ネタ

ばかりになるでしょうけどね★

 

あと蛇足ですが、

「虹いろココット」は、「虹色ココット」にするかも未だに悩んでいます。

Amazonアソシエイトの登録かなにかには虹色の方でしてしまった気が…)

 

前職で教えてもらったことなんですが、

 

基本的には、

 

漢字をひらがなにすると、文章にやさしいイメージ・女性らしい印象が出ます。

 

ひらがなを漢字にすると、少し厳しかったり、いかついイメージになります。

 

 

とはいえ、

文章全体の分量や、漢字とひらがなのバランスにもよる

ので、

やさしい印象にしたいからといって、

全部ひらく(ひらがなにする)のは、逆に読みにくくなるので、それは間違いです。

 

あくまで、バランスありき。

プラスアルファとして持っておきたい「ひとつの視点」ですね。

 

今回の場合はブログタイトルなので、

良くも悪くも1行ですからね…。

 

ひらいても漢字にしてもいいんでしょうけれど…。

うーん…。

 

ゆりぼう的には、「虹」っていう感じがすでにちょっといかついと思うのです。

部首も虫へんだし…。

 

そこにさらに「色」っていう漢字が加わると、

部首は違えど「□□」みたいなのが2つ並んじゃって…

それはなんだかね…(※神経質)

 

というわけで、

 

やっぱり「虹いろココット」がいいかな!

 

というのが、今のゆりぼうの結論です^^

 

 

今後もタイトルが変わったり、

書く内容が変わっていくこともあるかと思いますが、

ぜひまた「虹いろココット」に

遊びに来ていただければ、嬉しいです♡

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

「生理的にムリ」という感情の正体

ハーイ、こんにちは。
ゆりぼうです!

 

離職期間の終了がジリジリと近づいております…!

 

寂しい反面、ちょっとホッとしている部分もあります。

やっぱり、なにかに所属していたい欲求というものが、

あるかもしれないなぁ…。

 

さて、またそんな仕事や復職の話かと思いきや、

今日は恋愛の話をしたいと思います!!

 

恋愛というか、心理学というか、

異性との相性についての話(?)になりそうです。

 

 

実は、先日、こちらの記事を拝見しました。

net-star.hatenablog.com

 

こちらは、風子さんという方が書いてらっしゃる、

婚活にテーマをあてた内容のブログで、

日々の婚活の状況や、感じたことなどがありありと綴られています。

 

日々一生懸命なお姿は、なんだか転職活動をする身にも重なるような気がして

ゆりぼうは読者登録させてもらってちょくちょく見に行っておりました。

 

そんな中、印象に残った記事。

こちらをきっかけに、

以前から考えていたことが頭の中をぐるぐるし始めました。


風子さんのブログ内では直接この言葉はでてきませんでしたが、

記事を読んで、ゆりぼうの頭にはこの言葉が頭に浮かんできたのです。

 

それは

 

「生理的にムリ」という感情

 

です。

 

 

今回は、完全に主観的な考え方になりますが、

「生理的な好き・嫌い」というものについて、

書いていきたいと思います。

 

※また、風子さんのお書きになった記事は

ゆりぼうが勝手に今回のきっかけにしただけで、

内容に直接的な関係性はありませんので、

当ブログ(虹いろココット)の内容について、

風子さんへご意見するのは、お控えくださいませ。

 

 

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●【生理的な好き・嫌い、なんてものは存在するのか?】

 

「あの人は生理的にムリだわ…」というセリフ、

皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

おおよその意味としては

 

「異性としてお付き合いする対象にはならない」

「よくわからないけど、とりあえず関わりたくない、近寄りたくない」

「キスや、その先の行為をしたいと思えない」

 

といった内容を示すことが多いです。

 

男性の方は、この言葉を聞くと、

 

「不潔そうだったり、外見がよくない男性」

に対して女性が抱く感覚


をイメージしがちだと思うのですが、いかがですか。

 

それは、半分あってます。
でも、惜しい!

 

 

それにとどまらなず面倒なのが、

女性の感覚なのです。

 

 

すっごく極端な話、

 


女性は「自分が好きなイケメン」

に対しても、「生理的にムリ」

と思うことがあります。

 

 

驚きましたか?笑

 

これはどういうことか、もう少し見ていきましょう。

 


●【「生理的に嫌い」には3種類ある】

 

これはゆりぼうが勝手に考えているだけなのですが、

女性から見た「生理的にムリ」には3種類あると思っています。

 

 

 

①パッと見の印象

 

これは、例えば「不潔そう」「太っていて気持ち悪い」

「みすぼらしい」など、まさに上記で出てきたものです。

 

一番わかりやすいタイプの「ムリ」だと言えます。

 

この感覚は、女性→男性というよりは、
わりと男女共通で「ムリ」と思うことが多いのではないでしょうか。

 

 

 


②蓄積された記憶・経験からの印象


すごく手っ取り早く説明すると、

「嫌な思い出がある元恋人」とか「家族の嫌な部分」

などが、目の前の人の行動や仕草、雰囲気と重なったときに感じるものです。

 

と言っても、私たちはこれまでに多くの人と出会い、

多くの人の行動や仕草を見てきているので、

意識的には気づかないことも多いです。

 

元恋人などに似ているのであれば気づくかもしれませんが、

人によっては「幼いころ見たTVの悪役が気持ち悪かった」など、

自覚がないようなことも、自分の中に蓄積されていることがあります。

 

こんな場合だと、自覚がない分、

「なんかよくわからないけど、この人イヤ…」

となるわけです。

 

実際にイヤな対象は、目の前のその人ではなく、

自分の中の記憶だったりするのですが、

その人を前にするたびにその記憶が無意識の中で呼び起こされるため、

そう感じてしまうのです。

 

このような場合、極端な話、

相手が「すごく優しい人」や「外見が素敵な人」であっても

「でもなんだか生理的にムリ…」になってしまうので、

「いい人なんだけど…なんでかな」となることも。

 

 


③遺伝子レベルの相性

 

どこの国だったか忘れたのですが、外国のどこかでは、

パートナー選びの基準が「お互いの匂い」なんだそうです。

 

相手の匂いを「いい香り」だと感じれば相性はばっちりで、

それが相手選びで大切なんだとか。

 

これは一見突拍子もないような話に思えるかもしれませんが、

生物学的に考えると、ぜんぜん的外れな考えではありません。

 

「フェロモン」は汗や尿などに含まれていますし、そのうえで

動物の生態を見ていると、それらしい行動もいろいろ浮かんできます。

 

だから、人間も「相手の匂い」でなにか感じたり、

無意識に相性を判断したりしていても、

不思議なことではないのです。

 

 

また、これはどこで見聞きしたか覚えていない話なのですが、

相手の匂いを「いい匂い」と感じる場合、相手は遺伝子的に遠い相手で、

「いやな匂い」と感じた場合、遺伝子的に近い相手だとか。

 

生物的には広く様々な環境で子孫を残したいので、

なるべく遺伝子が遠い相手に惹かれるようになっている、という話だったと思います。

 

そう考えると、遺伝子的な部分(匂いとか)でも、

じゅうぶん、好みの違いがあると言えそうです。

 

 

●【男性と女性で感じ方が違う】

 

ここまでお読みになった方で、男性の方がいらっしゃれば、

「なんだかこの記事、意味わかんね…」と思うかもしれません。

 

それもそのはず、

どうやら、男女の感じ方は違うようなんです。

 

ゆりぼうは、この「生理的な好き嫌い」について、

結構前からいろいろと考えていて、

何人かの男性の意見も聞いてみたのですが、

話をすると、多くのひとが


「そうなんだぁ…。男性にはそこまでの

生理的なアリ・ナシはわかんないかも。

もちろん、人によっての好みはあるけど。」

 

という回答をしてくれていました。

 

これはどういうことなのか、

ゆりぼうにもはっきりわかっていないのですが、

 

一説には、

「女性は子供を身ごもる側なので、

より優秀な子孫を残すために、
相手の良し悪しを嗅ぎ分ける感覚が発達している」

 

といった話を聞いたことがあります。

 

そのため、「生理的にムリ」という感覚は、
女性の方が強く感じるものだとか。

 

科学的な根拠があるかどうかわからない話なのですが、
確かに、やや納得性はありますよね…。

 

 

 

●【生理的にダメなら、無理をしなくていい】

 

ここまで考えて、ゆりぼうの結論としては、

 

やはり、

「生理的にムリ」というのは存在する!

 

ということです。

 

 

先ほどに挙げた3種類がどこまで真実に近いかは

わからないのですが、

 

ゆりぼう自身も「生理的にムリ」と感じた経験は多いし、

逆に「この人、変だしぜんぜんイケてないけど、生理的にすごく好き!」

というのもありました。

 

 

でも、結果から言えば、

それはどちらもにうまくいかなったんです。

 

 


どんなに素敵な人でも、

「生理的にムリ」だと、

あとあとになっても「どうしてもムリ」になってしまったし、

 

 

逆に「生理的に好きかも」と思っても、

性格の相性は最悪なこともありました。

 


人間の感覚って複雑ですね。笑

 

 

何が言いたいかというと、

 

生理的な好き嫌いは確かに存在するので、
相手のことを無理に好きになれなくたって、いいはず

 

ということです。

 

 

相手が素敵な方だと、

なんとかして相手を好きになりたくて、

自分の考え方を変えようとしてみたり、努力してみちゃいます。

 

だって、素敵な人と一緒になれば幸せになれそうじゃないですか。笑

 

 

でもやはり、根っこの感覚を変えるのは難しいです。

 

 

そこで、

「どうしてこんな素敵な人を好きになれないんだろう

わたしはどこかおかしい人間なのかな?」

 

「この人を好きになりさえすれば、素敵な結婚ができるのに。どうしてもできない。なんでできないの…」など

 

 

と思う人がいたら、

どうか自分を責めないでください。

 

 

どうしても好きになれないのは、

やはりあなたの、心と体の両方の本音なんだと思います。

 

 

それが、生理的なものであるかどうかは、

はっきりはわかりません。

 

 

でも、頭で言い聞かせられるものには、限界があります。

 

 

どうしても好きになれない相手に出会うことは、

それを自分に教えてくれることでもあります。

 

 

「だったら、自分はどんな相手なら好きになれそうなのか」

をなんとなくでもいいから、イメージしてみたらいかがでしょう。

 

きっと、それが次へ進めるステップだと思います。

 

 

また、ここまで書いてきてアレですが、

 

ゆりぼうの経験上、「生理的にムリ」と思う裏には、

「生理的にムリだということにしておきたい」という

自分の深層心理が隠れていることも、以前、ありました。

 

 

「生理的にムリ」なら、ある意味

「あー、それじゃしょうがないな」にできます。

 

 

そうすることによって、

無意識の中で自分に言い聞かせて諦めてきたことや、
向き合うのを避けてきた気持ちが、

わたしは過去にありました。

 

 

でも、いざそれと向き合ってみると、

 

ぜんぜん無理じゃなかった。

生理的うんぬんどこいった???

 

という感じでした。

 

これは、今でも不思議に思います。

 

ムリだと思った「あの感覚」は、
無意識に自分がこしらえたものだったのかと。

 

アドラー心理学でいう、目的論ってやつですね。
(詳細はここでは割愛しますが、
「自分は赤面症だから告白できない」のではなく、
「告白できないから自分は赤面症を無意識にこしらえた」
というやつですね。このへんまた記事にできたらいいな。)


だから、「生理的にムリ」という感情が芽生えたら、
少し自分と向き合ってみるのも、新たな発見があるかもしれません。

 

 

そこで、本当にムリなら、

自分を責めずにその感覚を

受け入れてあげてほしいし、

 


実はムリではないんだけど、

心の中に隠れている何かがあったら、

 

それがどんなに自己中なモノでも、

ちゃんと認めてあげてほしいと思います。

 

 

 

最後になりましたが、

もしお読みになれている方の中で、

 

「あなたのこと、生理的にムリなんだけど」

ということを言われたことがある方が

もし、いらっしゃいましたら、

 

書いてきた通り、それには様々な意味合いがありますので、

あなたは何も悪くなかったかもしれません。

 

もしそれで傷ついた思い出がある方は、

どうかその思い出を手放すきっかけに、

この記事を読んでもらえたら、うれしいです。


今回、男性と女性の感覚が違うので、
特に男性の方には読んでいて不快にならないように気を付けたつもりでしたが、
もしご気分を害される点がございましたら、ごめんなさい。

 

 


お読みいただき、ありがとうございました!

就活や転職で死にたくなった人が絶対に聴くべき1曲

ハーイ、こんにちは。

ゆりぼうです!

 

今日は、ゆりぼうの心を支えてくれた神曲を紹介します。

 

このブログでも何度か書いているように、

ゆりぼうは先日まで転職活動をしていました。

 

転職とはいえど、就職活動って、

とにかく精神が疲弊するんですよね。

 

 

当然のように何社も書類で落ちるし、

面接まで進んでも、断られることだってある。

逆にこっちが「やっぱり違うな」と感じることも。

 

 

面接では毎回のようにこれまでしてきたことを散々突っ込まれて、

ナルシストでもないのに自己PRを延々とさせられて…

ようやく終わって、手応えがあったと思ったら不採用。

 

 

とかね。

 

 

落ちた理由はひたすらわからないまま。

「自分はいらなかった」「拒否されてしまった」

という悲しさと絶望がただただそこに無限にあるだけ。

 

ゆりぼうは一度、最終面接と健康診断まで済んだのに

不採用だったところがありました。

 

その時はほんとにほんとにショックで、

答えのない問いをずっと自分に浴びせながら寝込んでいました。

 

 

自分の何がいけなかったんだろう

 

どこで失敗したんだろう

 

なにが気に入らなかったんだろう

 

わたしはいらいない人間なのかな

 

と。

 

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でも、実際には、

不採用に至るまでの経緯って本当にピンキリなんです。

 

前職でも、上司と社長が採用の相談してて、

 

「この子は頭良すぎるから、ちょっと使いにくそう」とか

 

「この子、うちの○○さんにタイプ似ててかぶるからやめとくか…」とか

 

「すごくいい子なんだけど、いい子すぎる気がする」とか、

 

ほんっっとうに

しょーもない理由で不採用にしてたりするんです。

 

ゆりぼうは横で聞きながら

「は??? 何それ? それ受けてる人に落ち度なくない???」

とひたすら思ってました。笑

 

そういう場面を、実際に近くで見てきて知っているし、

頭ではわかっているはずなんです。

 

 

そう、頭では。

 

 

でも、いざ自分が不採用になったときに、

 

「わたしの何が悪いんだろう」

「もう誰からも必要とされない」

「これからどうすればいいんだろう、死にたい」

 

というように、負の感情がひたすらループして、

心は深く落ち込んでしまいます。

 

頭でわかっているはずでも、心は追い付いていないのです。

 

 

気持ちを切り替えて次に行ける時は、大丈夫です。

 

でも、何かの拍子に、大丈夫じゃなくなっちゃって、

ひたすら涙に暮れるようになったら、

死にたくなることもあります。

 

ゆりぼうは転職活動のときも、

新卒のはじめての就職活動のときも、

何度か本当に死にたくなりました。

 

なにもかもどうでもよくなって、

なにも感じたくなくなったのです。

 

ゆりぼうの周りの友達にも、

死にたいぐらい就活が行き詰ってる人が、

やはりいつも何人かいました。

 

そう考えると、

就職活動ってつくづく不毛で、生産性の低い悪習ですね。

 

就職活動の是非については

ここでは語りませんが、

そんなつらいとき、心を支えてくれたのは、

音楽でした。

 

最近、

「これは本当に就活してる人のためにあるな」

と思う神曲があったので、紹介します。

 

それが、

アニメ「メジャー セカンド」のOP、

高橋優さんの「プライド」という曲です。

 

曲の冒頭から、就活生の心にダイレクトに

しみ込んでくるフレーズ。

 

君ではダメだと言われてしまったか?

君じゃない方の人がいいと諦められたか?

 

そんな言葉を本当だと思うのか?

「まだやれるのにチキショー」と叫ぶ心はあるか?

 

そしてこう続きます。

 

どこを見渡してみても希望がないのなら

君自身がそれになり 誰かを照らせるってことさ

 

誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ

ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても

 

 

そしてサビへ…。

 

 

いかがですか?

 

この冒頭部分だけでも、就活に疲れた心に

じんわりとしみ込んで、広がってきませんか…?

 

ゆりぼうは、直近の転職活動でまさにつらいとき、

この曲を聴いて、涙が出ました。

 

就活や転職がうまくいかなくてつらくなってしまった人、

就職活動で身も心も疲れて、死にたくなってしまった人、

 

絶対に、この曲を聴くべきです。

 

あなたの心が、いま必要としている言葉を

この曲はくれます。

 

 

曲を聴いても合否はひっくり返らないけど。

この先もまたつらいことがあるかもしれないけど。

 

それでも、きっと、

あなたの心に寄り添ってくれるはず。

 


高橋優「プライド」(アニメ「メジャーセカンド」EDバージョン)

 

 

フルを聴きたい方はこちらから。

プライド

プライド

 

 

 

●【メジャーとはどんなアニメか?】

 

この曲が使われている、

メジャーというアニメが気になった方がいるかもしれないので、

そちらも紹介しております。

 

現在、メジャーには2作品あります。

 

●「メジャー」:アニメ第6シリーズまで、全154話放映、完結済み

●「メジャー セカンド」:アニメ第1シリーズ放映中、原作連載中

 

どちらも野球がメインテーマとなっており、

一人の少年の成長をながく描いた作品です。

 

1作目の「メジャー」では、

主人公の「茂野吾郎」の幼少期~プロとして活躍し、

子供をつくり、父となるまでの姿が丁寧に描かれ、

その子供である「茂野大吾」が主人公となった話が、

いま放映中の「メジャー セカンド」になります。

 

 

●【1作目と2作目の衝撃的な違い】

 

ここまで見ただけと、

 

「あーはいはい、典型的な熱血スポ根アニメが

人気だったから続編で2作目つくったんですねww」

 

と思いたくなるのですが、

 

1作目と2作目には、

 

衝撃的な、

 

ある意味、

ショッキングとも言える違い

 

があります。

 

 

1作目の主人公、茂野吾郎は、

熱血、能天気、単純の、

図太い神経の野球バカタイプ。

 

そして何より、

周囲から群を抜いた「才能」を持っています。

 

 

しかし、2作目の主人公、茂野大吾は、

才能に溢れた父を持ちながらも、

特別ではない「普通の子」だったのです。

 

 

「普通であること」というのは、

一見、そのこと自体が普通のように思えます。

 

 

しかし、

「才能ある親」の子供にとっては、

 

「自分は普通でしかない」ことは、

緊急事態であり、絶望なのです。

 

 

周囲からは「茂野2世」と呼ばれ、

注目され、期待され、求められる。

 

けれど、やってみると、父のような才能はまったく無い。

なにか特筆できる能力も、何もない。

 

それどころか、肩が少し弱く、

父がやってきた「ピッチャー」にも向いていない、

ということがわかります。

 

 

そう、メジャーの2作目である

「メジャー セカンド」は、

 

「自分は特別ではない」

という絶望を知ったところから、

スタートするのです。

 

 

この部分が、このメジャーという作品のすごいところであり、

時代性でもあるな、と、ゆりぼうは感じています。

 

 

一昔前、まだハッピーエンドのお話ばかりが世の中にあふれていた頃、

「ヒーローであること」や「特別な才能があること」は、

注目され、憧れの的となり、見る人(読者や視聴者)を

魅了してきました。

 

お話の中の「特別な力を持った主人公」

周りからどんどん注目され、なにかを勝ち抜き、

どんどん成し遂げていく姿は、見ていて気持ちが良いものです。

 

でも、最近ではむしろ「特別な力はない、普通の人」が

努力して、もがきながら、何かに向かっていく姿が描かれることが

多いように感じます。

 

それが、今の時代の多くの人が求めるストーリーであり、

共感しやすい内容なのだと、ゆりぼうは感じています。

 

「ぼくのヒーローアカデミア」だったり、

「左利きのエレン」(※)がヒットしているのも、きっとそういったことが

関係しているのではないでしょうか。

 

 

そういう意味では、メジャーは、

1作目と2作目でその両方を書き分けられている、

すごい作品だと思います。

 

 

一筋縄ではいかない2作目、

主人公の大吾はどう成長していくのか、楽しみです!!

 

 

※左利きのエレンは、わたしも大好きな作品です。

この作品のキャッチコピーは、

天才になれなかった全ての人へ」

 

という、これまた衝撃的なもの。

 

内容は、広告会社で働くクリエイター達をメインとして、絵描きやデザイナー、ファッションモデルなどのクリエイティブな仕事をする人々と関わっていく日々を描いたものです。

 

仕事における葛藤・迷い・嫉妬がありありと描かれ、

それでも「イイモノを創りたい」と、

もがき苦しみながら進む人々が、

熱く、美しく、気持ちよく、描かれています。

 

 

ゆりぼうは、出版社で編集をやってる友達から

 

「これチョーやばいから、まじだからガチだから」

 

と薦められて読んだのですが、

まじでチョーやばいしガチでした。笑

 

ゆりぼうはその時、商品企画と編集の仕事をしていましたが、

 

ほんと、

クリエイティブの仕事をしてる人には

ガチで読んでほしい1作

 

 

だと思います!!!!

 

クリエイティブの業界ではなくても、

「なにかを創る」という仕事に関わっている人には、是非オススメです。

 

仕事の光と闇が上手に描かれています。

左ききのエレン 1 (ジャンプコミックス)

左ききのエレン 1 (ジャンプコミックス)

 

 

一部ですがこちらからも読めます!(最初の2話と最新の2話ぐらい)

shonenjumpplus.com

 

 

だいぶ話がそれちゃったけど、おわりっ!

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

離職期間10か月は、人生にとっての「旅」でした。

ハーイ!こんにちは。

 

フリー期間終了に向けて、
やっときたいことを片っ端からやってる

ゆりぼうです!

 

今日は高級焼肉料亭で昼から焼肉豪遊してきました(^q^)じゅる


ここは夜はお高いお店なのですが、

ランチの時間帯は良心的な価格で夜と同じお肉が食べれて

ゆりぼうの大のお気に入りです♡


このお店を開拓したのは離職期間中でしたが、

それからは何度もランチに来たものです。

 

食事形式は、1名ならカウンターです。

真っ赤に燃えた炭をお客様ごとにいくつか出してくれて、

その上に網をのっけて、自分でお肉を焼くスタイル。

 

お昼は定食ランチになっていますので、

すっごく美味しいお味噌汁とお新香、サラダがついています。

お肉はカルビとハラミが半分ずつ。

 


それがまた、

 

とろけるように、最高に、美味しいのです…^ω^♡

 

まさに至福…♡♡

 

 

というわけで、
「離職期間が終わる前に一度はここの焼肉食べておかないと!!」
と決めていました。

 

で、いつものように至福のひとときを味わって
ひたすら惚けていたゆりぼうなんですが、

 

食後のお茶が出てくることになって、
ふと「旅行から帰る日」の感覚が走ります。


ゆりぼうの旅行は温泉地へ行くことが多いので、

帰る日は必ず最後に温泉入ってから帰るのですが、

まさに、そのときに感覚でした。

 

言葉にするのはちょっと難しいのですが、

「帰る前に最後のひとときを楽しむ一瞬」

みたいな感じでしょうか。

 

「ああ~、旅行たのしかったなぁ…」

「癒されたなぁ…。温泉よ、ありがとう」

「気持ちよかった…またいつか、ここへ来よう」

 

とか、そんな感じなんですけど、


その言葉達には、「名残を惜しむ」だけじゃなく

それぞれに「わたしはもうじき行くけど」みたいな

前進の気持ちがこめられているのがポイント!!

 

 

つまり、

旅行楽しかったなぁ…(帰ったら友達にあれこれ話そう)

癒されたなぁ…(明日から頑張るパワーがチャージできた気がする)

気持ちよかった…(またいつか、ここへ来れる自分になろう)

 

の( )部分のニュアンスがきちんとあるんです!

(わかりにくいな)

 

と、まあ若干わかりにくいんですけど、


焼肉屋さんでまさかの温泉帰りのような感覚になった

ゆりぼうは、気づいたのです。

 

 

そうか。

この期間は、旅だったのか。

 

自分にとっての、旅だったのか。

 

 

ということに。

 

そうなんです。

 

どうやら私の離職期間10か月は、長い旅だったようなんです。

 


それまで、旅に出ていることすらも、気づきませんでした。

 


でも、旅ってたぶん、帰る場所(目的地)があってこそ


だから、目的地がわからないと、

自分が旅をしていることすらわからなくても、

不思議ではないな、と思いました。

 

人生というのはそれ自体が大きな旅とも言えますが、

それはきっと、いくつかの旅が集まってできているんでしょうね。

 

そして、それぞれが「旅」だったことは、

ステージが変わらないとわからない。

 

 

学生のステージから、社会人のステージへ。

 

ある会社で働いていたステージから、違う職場で働くステージへ。

 

親元で暮らしていたステージから、一人暮らしのステージへ。

 

ひとりで暮らしていたステージから、誰かとともに暮らすステージへ。

 

ステージの切り口は、それこそいっぱいあって、

物理的・環境的な変化だけでなく、

精神的な変化であることも多いでしょう。

 

 

また、ひとつのステージを、さらに細かく見て分けていくこともできます。

とはいえ、ステージが変わるごとに、いちいち意識しているわけではないけれど。

 


でも、今までの人生でも何度か、

 

「ああ、風が変わったな」とか

「あたらしいステージへ来たな」とか、

 

ふとした拍子に感じる瞬間はありました。

 

 

みなさんも、それぞれにとっての節目やタイミングで、

そういったことを感じられてきた方は、

多いのではないでしょうか。

 

 

ゆりぼうは、そんな「風の変わり目」、もとい

「旅の終わりの感覚」を今日、感じたのでした。

 

 

わたしの旅は、楽しく、のびやかでありました。

 

わたしの旅は、挫折や、苦難がありました。

 

わたしの旅は、ゆるやかで、十分な休息がとれました。

 

わたしの旅は、先が見えない、不安が常にありました。

 

 

でも、そんなわたしの旅には、

いつも誰かが寄り添ってくれておりました。

 


それは、この度の旅だけでなく、

いつの日も、どの時期も、そうでした。

 

孤独な時も、そうでした。

病める時も、そうでした。

 

でも、旅でわたしに寄り添ってくれた人たちは、

その後も、ずっと一緒に、

どこまでも行けるわけではありません。

 

卒業、就職、転職…。
一緒にいれた期間はそれぞれ違います。


今でも一緒にいられる人、ときどき会える人もいます。

 

同時に、

もう会うことがない人、

人生のその時期のそのタイミングでしか一緒にいられなかった人もいます。

 

 

ひとつの旅が終わると、人も環境も自分も変わり、

また変化が訪れます。

 

 

だから、変わる前に感謝しておきます。

 


今回の旅に、関わってくれた人たち、

ありがとう。

 

 

とても良い、旅でした。

 


あなたたちがいてくれたから、

とても良い、旅になりました。

 

 

願うなら、この先でもまた、

「あなた」と一緒にいられる時間がありますように。

 

 

あなたの旅も、あなたにとって良い旅でありますように。

 

 


ほんのひとときしか一緒に入れなかった人でも、

みんな、私の大事な旅の仲間でした。

 

ありがとう。良い旅を。

 

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