会社辞めた28歳が10ヶ月離職して再スタート★虹いろココット

やりたいことを見つけたい、今を変えたい、でもやっぱり無理。そんな気持ちを、ぜんぶ大事にココットのお鍋に入れて。そっと火にかければ、きっと綺麗な虹色になる。

ブログ2か月続けて大変だったかどうかを真剣に語り尽くしてみた

ハーイ、こんにちは、
ゆりぼうです!

 

今日は、秋風が涼しくて
気持ちの良い1日でしたねー!

 

ゆりぼうはカッフェでココアを注文して
ミルク入りじゃないところを無理やりミルク入れてもらって
ウマウマしておりました^^(店員さんグッジョブ)

 

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さて、今日は先日から細々と続けております、

ブログ2カ月続けてみてのマインド的振り返りシリーズです!

 

 

いま書きたいと思ってるのは以下のやつ↓↓

 

●【失敗したァア!!と思ったこと】投稿済み!

●【これは成功だったぞ!!なこと】投稿済み!

●【成功か失敗かわからずに様子を見ていること】

●【2か月間つづけるのは大変じゃなかったか?】

 ●【考察:当ブログの何に魅力を感じてもらえてるのか】

 

 

 

 

ここまで来たので、
今日はひとつとばして4番目の、

 


●【2か月間つづけるのは大変じゃなかったか?】

 

です!

 

 


では行ってみましょう。

 

 

●【2か月間つづけるのは大変じゃなかったか?】

 

はい。

あくまで私の場合ですが、

単刀直入に言えば、

 

肉体的には大変だった。

精神的には大変ではなかった。

 


ですね。

 

どういう意味なのか、

もう少し見ていきます。

 

 


●【「肉体的に大変だった」とは?】

 

これは、文字通り「肉体的には結構疲れた」という意味ですね。

 

このブログの立ち上げの頃、

ゆりぼうは離職中で1日フリー状態だったのですが、

慣れるまでは、1記事書くのに

1時間や2時間は平気でかかってました。

 

 

その時間、必死に悩んだり書いたりしながら

集中しているので、やはり頭も体も疲れます。

更新ボタンを押せるころには、完全にぐったりです。笑

 

 

ゆりぼうは毎日更新でやっていましたので、

ブログをはじめて1か月ぐらいすると、

1記事書いても最初のころよりは疲れなくなりました^^

 

 

ただ、その後は転職が決まり、

仕事が始まりました。

 

そうすると、今まで1日中フリーで

好きな時にブログをかけていたのが、途端に制限されました。

 

 


常識的に考えれば、

ブログを書けるチャンスは

朝か夜の時間しかないことになりますよね。

 

 

 

この変化が結構キツかったです。

 

 

フリーで働いてなかった人間が仕事を始めるだけでも

疲れるというのに、帰ってきたら即ブログ作業に

とりかからないといけません。

 

 

帰宅後は、いまにも倒れそうになりながらもブログを書いてました。

働き始めの2週間は特に必死でしたね。。。

 

 

そのうちに、夜は休息にあてたい気持ちが強くなり、

今ではブログを書く時間をできるだけ朝にシフトさせるように

日々頑張っております…!

 

 

そしたら、夜ゆっくりアニメ観れようになるし、

夜更かしせずに早寝できますからね!

 

 

ブログを書くことの物理的な大変さに関しては、
こんな感じですね。

 

 


【精神的には大変ではなかった、とは?】

 

 

上記で物理的な大変さについて書きましたが、

やはり肉体的にはキツイこともあったし、

今日はもう疲れたからお休みしたいな、と思う日もありました。

 


でも、逆に「疲れているから」以外の理由で、

ブログを書くのが嫌だと思ったことは、

いまのところありません。

 

 

つまり、精神的な部分だけで見れば、

ブログは自分にとって苦痛にはなっていない、

と言えると思います。

 


これには、

いくつか理由があると思うのですが、

ゆりぼうが主に感じるのは2つです。

 

 

①自分の意見をアウトプットできる場を、思った以上に求めていた

 

②「ブログを書く」ことが結果的に性に合ってるかもしれないこと

 

 

 

【①の、自分の意見をアウトプットできることを思った以上に求めていたについて】

 


ブログをはじめたての頃、

自分でも「毎日書くネタなんてあるのかな」

「ネタ切れになったらどうしよう」と思っていたのですが、

 

しばらくするとその心配は全くなくなりました。

 

 

わたしは、自分で思っていた以上に、

書きたいことがいっぱいあったんです。笑

 

 


というか、次から次へとそれが

頭の中に浮かんでくるようになりました。

 

 

当ブログ虹色ココットに、

いつも来て下さる方々ならわかると思うのですが、

 

ゆりぼうの書く記事って、

ゆりぼうのモノの見方や思考のプロセスが、

ダイレクトに表れています。

 

その日あった出来事について書く時でも、

仕事や生き方についての価値観について書く時でも、

なにかのモノ(本とかアニメとか)を紹介するときでも、

 

いつでも「ゆりぼう色」がたっぷり入っています。

 

ゆりぼうがどのように感じ、

なにをどう考え、悩み、どう行動した、する、

という一連の流れが、

気づくと、ほとんどの記事に組み込まれているのです。

 

世の中には、

書き手の個性がほとんど出てこない、

純粋な情報・知識としてのブログも多数あります。

 

 

でも少なくとも現時点の虹色ココットは、

書き手である「ゆりぼうの思考・価値観」ありきです。

 

 

これが虹色ココットの特徴であり、世界観になっています。

 


そしてゆりぼうは、

その自分の思考や価値観を言葉にして

整理し、書くことが、思った以上に楽しかったのです。

 

 

そして、その機会を

思った以上に自分で求めていたようなんです。

 

 

ゆりぼうは日々いろんなことを思考していますが、

それは「おなかへった」というような単純なつぶやきでは

おさまるようなものではなくて、

 

言葉を尽くして語るような

めんどくさい内容のものばかりです。

 

しかし、それを自分の外にアウトプットすることは、

予想以上にスッキリすることでした。

 

 

それは「発散した」系のスッキリというよりは

「自分の中で整理できた」というスッキリでした。

 

 

この「スッキリ」が自分の中で思った以上に

良いものだったらしく、ブログを書くことは

だんだんと自分にとって大事な時間となっていきました。

 

 

これが、「自分の意見をアウトプットできることを思った以上に求めていた」ということですね。

 

 

【②「ブログを書く」ことが結果的に性に合ってるかもしれないこと】

 

 

これは、「結果的にそうだとわかった」ことですね。

 

 

始める前はそんな発想は1ミリもなかったし、

続けられるか不安そのものでした。

 

 

では、「自分に合っているかも」と思った理由はなんなのか。

答えはシンプルです。

 

 

 


2カ月たっても「ブログをやめたいと思わないから」です。

 

 

 

 

ゆりぼうは、

1回目の転職で、残業が少ない会社にうつれたので、

そのタイミングで習い事をいろいろやってみました。

 

お料理教室、ウクレレ教室、

イラスト教室など。

 

その中で今でも続いているのは、

お料理教室だけ。

 


ウクレレ教室やイラスト教室も、

はじめはとってもモチベーションが高かったのですが、

通いはじめると早々につらくなってきて、

 

 


「来週行きたくない」

「いつまで続ければ楽しくなるんだ」

状態がつづきました。

 

 

結局、ウクレレは1年、

イラスト教室は半年で辞めました。

 

「しばらく続けないと面白くならないから」

という思い込みで結構粘りましたが、

 

結局半年続けても、1年続けても、

気持ち的にはほとんど変化がありませんでした。

 


そんな中、

お料理教室に関しては、初めの頃も、

半年後も1年後も、

 

「やめたい」という発想すら出てきませんでした。

 

 

自分に合うものって、

結局そういうものなのかな、と思います。

 

 

もちろん、少しは続けてみないとわからないのですが。

そういう意味ではまだブログも3カ月目だし、

変わる可能性はありますけどね。

 

 

ただ、現時点で「やめたい」という気持ちが

出てきてないことは、自分的には

とてもいい方だと思っているのです。

 

 


長くなりましたが、今回はブログを続けてみて大変だったかどうかを、

肉体的な話と精神的な話について、

それぞれ書いてきました。

 

 

最近ブログを書き始めた方や、

書き始めたいと思ってる方、

 

また、ブログではないけれど、

なにかを始めてみたいと考えている方にとって、

少しでも参考になることがあれば嬉しく思います^^

 

 

お読みいただきありがとうございました!