会社辞めた28歳が10ヶ月離職して再スタート★虹いろココット

やりたいことを見つけたい、今を変えたい、でもやっぱり無理。そんな気持ちを、ぜんぶ大事にココットのお鍋に入れて。そっと火にかければ、きっと綺麗な虹色になる。

【入社12日目】自分の働き方を改革したいゆりぼう①

ハーイ、こんばんは!

ゆりぼうです!

 

ようやく、入社して12日が経過しました。

相変わらず、馬車馬のように働いてる…わけではないけど、

息つく間もなく、どっと疲れておりまする。

 

 

さて、数日前から、

 

自身の働き方改革が必要だと気づき始めたゆりぼう。

 

 

(※今の会社は生産性が高すぎて、

社畜でエンドレス残業してたわたしにはついていけん…!

これは労働環境ではなく自分自身の改革が必要でちゅ!と考えた)

 

 

※「なんじゃその話、わしゃ読んどらんぞ」と思われた方はこちら↓

start-mylife.hatenablog.com

start-mylife.hatenablog.com

 

その後、

 

自分的な働き方改革をいくつか

考えてはいるものの、

 

 

その前にまず、これをしてみようと思った。

 

 

 

なにかって?

 

 

何を隠そう…

 

 

 

上司への相談です(^ω^)

 

 

 

さっそくGO☆

 

 

---

 

 

ゆりぼう「ちょっと相談なのですが…近々残業させていただきたくて…。」

上司「?」

 

ゆりぼう「実は、新人に出されている課題作業があるのですが…」

ゆりぼう「先週も今週も、ほとんど自席(自分のデスク)にいる時間が無くて、

     作業が全然進んでいない状態なんです。」

 

ゆりぼう「なので、どこかでまとまった時間に作業をしたいと思っています。」

 

上司「えっ、そうなの? じゃあ、今日の予定の○○と××、抜けててもいいよ^^」

上司「あと、足りなければ、そうだなぁ…明後日の△△の来客とかも」

 

ゆりぼう「!!…ありがとうございます!!(助かったぁああ!!)」

 

 

 

FIN♡

 

 

 

 

 

…おわかりいただけただろうか?

 

 

 

 

ちなみに、今の会話の中で、

ポイントは3つあります。

 

 

 

①上司に「相談する」という形をとりながら、

 同時に「いま自分の仕事量はパンパンです」ということを伝えている

 

 

②「仕事が多いので減らしてください」という言い方でなく、

 「どうしても時間が足りないから残業させてほしい」という、

 前向きに取り組む姿勢をきちんと見せている

 

 

③今までは、「仕事が終わらない」ことや「頼まれごとを断ること」は

 「仕事ができなくて恥ずかしいこと」だと考えていたが、

 上司がゆりぼうの作業量を知らない可能性を考え

 悩みすぎる前に思い切って相談してみた。

 

 

 

…という感じです^^

 

 

 

完ぺき主義なゆりぼうは、

「仕事が多い」と口にすること自体も、

今まで自分に禁じてきましたが、

 

 

環境も変わり、自分の意識もかわりつつあるので、

ここは思い切って相談してみました。

 

 

 

もちろん、誰もが

こう話せばうまくいく、という話ではありません。

 

 

今回の場合は、ゆりぼうがまだ新人であること

 

つまり、会議や来客などの立ち合いを一回すっぽかしたからって

誰も被害を被らないであろうことが前提となっており、

 

ゆりぼうもそのうえでこういった話の切り出し方をしています。

 

 

なので、場面としては特殊かもしれません。

 

 

が、普段お仕事をされているみなさんにも、

活用できるヒントがあったかもしれません。

 

 

仕事を抱えている方、

今のゆりぼうの事例を踏まえて、

自分の環境・仕事・上司だったら、

どんな風に言ったら状況が変わりそうか、

イメージしてみてもいいかもしれませんね^^

 

 

だって…

 

 

考えるのはタダですから^ω^!

 

 

 

そんな感じ!!

 

 

 

 

ではでは、

 

お読みいただきありがとうございました♡

 

 

 

自分自身の働き方改革シリーズは、

今後も不定期に続いていく予定です!笑

 

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働き方改革のタネをまきまきするゆりぼうの図