会社辞めた28歳が10ヶ月離職して再スタート★虹いろココット

やりたいことを見つけたい、今を変えたい、でもやっぱり無理。そんな気持ちを、ぜんぶ大事にココットのお鍋に入れて。そっと火にかければ、きっと綺麗な虹色になる。

歩道橋からホームをお見送りするプレイを楽しみました

 ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

わたくしはもうすぐ引越しをいたします。それに伴い、「今しかできないこと」を片っ端からやっていますなうです。

 

今日はお休みをいただいておりましたので、この街で行っておきたいところを回って、夜は彼が来てくれて、一緒に食事をしました。

 

わたしは今は一人暮らしですが、引っ越し後は彼と住むようになるので、こういった「どちらかの住む街で待ち合わせデート」「どちらかの家に行く」という機会もなくなります。

 

そして、もちろんですが、一緒に暮らすと「今日は帰るね」「また来てね」という「お見送り」のプレイもなくなるわけです。

 

 

なので、今日、気が済むまでやっておいたぜ…!!

 

 

実は、ゆりぼうの駅では、ただのお見送りでない「特別なお見送り」ができます。それが、「歩道橋からのお見送り」です!!!

 

ゆりぼうの家の駅は、駅のすぐ出たところに、めちゃめちゃ大きくて広い大型歩道橋があります。この歩道橋、歩道が何本もあるのですが、そのうちの1本がなんと、駅のホームの目の前に、そしてホームとほぼ同じ高さにあります。

 

 

なので、歩道橋とホームはお互いに丸見えなのです!!

(極端に言えば、歩道橋とホームが空中上で同じ面に乗っかっているかんじですね。)

 

直線距離としては50メートル以上はあると思いますが、私も彼も視力がいいので、お互いの姿をなんとかと判別できます。そこで、彼はホームにいながら、わたしは歩道橋から手を振って、お見送りプレイが楽しめるわけです。

 

電車を待つまでの1~2分間、空中上の一直線上にいながら、ラインでやりとりをします。これもプレイの中の楽しみのひとつです。

 

今日はバレンタインだったからか、LINEでハートフルなエフェクトが出てきました。どうやら、トーク内での「大好き」という言葉に反応したのかも…?

 

おっと、これ以上続くと当ブログが「惚気ダダもれココット」に成り下がるので、今日はこの辺で!

 


お読みいただきありがとうございました!

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今週のお題「わたしとバレンタインデー」



ひとりになったよろこびを

 ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

 


一人暮らしをはじめて2年と3ヶ月が経ちました。

その前は、ずっと実家にいて、20数年を生きてきました。

 


ゆりぼうの両親は、厳格かつ過保護で、かなり束縛的だったようです。

 


「だったようです」というのは、実家にいる時はそれが普通だと思ってたので気づかなかった、という意味ですね。

 


わたしがそれに気づいたのは、一人暮らしをはじめてから。

 


驚きましたよ。

全てが、自由で。

 


全てが、「自分のため」であってもいいことに、人生ではじめて気づいたからです。

 


ご飯になにを食べるか決めること、いつ帰るか、いつ寝るか、いつ起きるかということさえ。

 


それら全て、「自分のため」であって良かったのです。

 


誰の機嫌をとることもなく、誰に叱られることもなく、縛られることもなく、強いられることもなく、自分の人生をめちゃくちゃに振り回されることもなく、当たられることもなく、脅されることもなく…ただ、自分が快く感じるように、やって良かったのです。なにもかも。

 


しあわせに、なりました。

 


当初の日記には、自分のための料理を作っていいこと、自分のために生活していいことが、とてつもなく幸せだと書いてありました。というか、自分で書いたときの気持ちを今でもよく覚えています。

 


ひとりでゆっくり暮らして、夜お風呂に入っているだけで、涙が出てくるんだと。

それぐらい、満ち足りていて、しあわせなんだと。

 

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そうやって、わたしの新しい人生が始まりました。

 

 


わたしの帰る街は、いつも、わたしをあたたく守ってくれました。

 


わたしの1Kの部屋は、みんなに狭いと言われるけど、いつもわたしだけを待っていてくれました。

 


毎日毎日、わたしのためだけに存在してくれていました。

 


それが、どんなにしあわせなことか、知ったのです。

 

 


わたしは、この2年とちょっとの間、本当にしあわせでした。 

 


というか、「しあわせ」という感情をようやくまともに感じられるようになった、2年間でした。

 


このままずっと、一人暮らしでもいいと思ってました。

 


ひとりが楽しい、ひとりが自由、ひとりがしあわせ。

 


会いたい人とだけ好きに会ったりすれば、わたしはずっとひとりでも生きていける。

 


わたしは自分で自分をしあわせにできるから、と。

 


今でもその気持ちは変わりません。

 


変わらない。変わらないけど…

 


いまは、ひとりでいると、ときどき変な感じなのです。

 

 

 

彼がその場にいないのが、変な感じなのです。

ひとりが好き、ひとりが気楽。

そのはずなのに、彼と一緒にいたいのです。

 


とはいえ、彼といても気を使うので、離れたときは、フッと気が抜けて、気楽になったりもします。

 


でも、最近はそれがもう持たないのです。

すぐにまた会いたくなって、なんだか変なのです。

 


そうこうしてるうちに、一緒に住むことになりました。

 


嬉しくて楽しみな一方で、「1人になることでゆりぼうの人生にもたらされたしあわせ」がどうなってしまうのか、心配でたまりません。

 


ひとり暮らしの前のような生活に戻ったら、きっともう息もできないから。

 

 

 

でも、彼とならきっと、大丈夫でしょうか。

 

 

 

そうありたいと、信じてもいいのかな。

 

 

 

そんなことをゆらゆら考えながら過ごす、引っ越し22日前でした。

 

 

 

 

 

 



お読みいただきありがとうございました!

親友の披露宴のスピーチを引き受けました

 ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

「ゆりぼう」というあだ名の名付け親でもある中学時代からの親友が、こんど結婚式を挙げることになりました^^

 

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めでた~~い\(^o^)/!!

 

 

でも、披露宴のスピーチは、なぜか当然のようにわたしです。

 

 

まじか~~い/(^o^)\!!

 

 

いや、もちろん親友の披露宴のスピーチを任されるなんて、とっても誇らしいことだし、嬉しいことだし、何よりいい思い出にもなるのですが…^^;

 

 

やっぱり緊張するんだわ。

そして神経使うんだわ…^^;

 

 

ゆりぼうは、アドリブでスマートで素で上手に面白いスピーチができるような パリピではないため、しっかり構成考えて原稿つくるし、何度も練習するですますなのよ。

 

過去に、他の親友の披露宴で、1度スピーチ引き受けたけど、それも嬉しかったけど、結構神経使ったのよ…^^; 今回の親友は、その時のスピーチも見てるから、ゆりぼうが「やればできる」と知ってしまったのだ…ちくしょう…なんだってこんな…ばかやろう…いいスピーチにしてやるからな…!

 

 

というわけで、身構えてる私に、この言葉を贈る!!!!!!!

 

 

 

 

大丈夫!!

2度目は意外と慣れてるッ(*ゝω・*)ノ☆ばちん

 

 

 

 

 

…(^ω^)

 

 

 

披露宴は4月です。

どうなることかね!!むっふっふ!!(※ヤケ)

 

 

 

(^ω^)

 


お読みいただきありがとうございました!



【営業マンなら知っとけ】人を「煽る」のと「脅す」のは違います

 ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

突然ですが、人を煽るのと脅すのは、違うよね。

 

「煽る」も「脅す」も、相手を焦らす、ある意味追いつめる、という点はたしかに共通していますけどね。

 

「煽る」というのは「もともとある勢い」をたきつけるようなものです。

つまり、上手に「煽る」ためには「相手がもともと持っている感情」がどのようなモノ

で、どのくらいの温度感なのかを把握することが必須なのです。それをなくして、「煽る」ことはできません。それを把握せずにやったなら、それはもう「煽る」ではなく「ひとりで勝手に盛り上がる、話を進める」にしかなりません。そこに相手は存在しなくなります。ひとりよがりってやつです。

 

一方、「脅す」という行為は、「相手に自分の欲求を飲ませる」という明確な目的のもと行われます。相手にとって不利益なことを堂々ともしくは遠回しにチラつかせ、相手がそれを回避し、自分の思うとおりになるように仕向けます。物言いは一見やわらかなことでも、内容的に脅してれば、それは脅しです。

 

大事なことを書き忘れました。「煽る」と「脅す」の明白な違いは、それによって引き起こされる相手のやる気レベルが、対照的であることです。

 

「煽る」は、たきつけられたりはしても結局のところは「自分がその気になっちゃう」わけです。なので、行動は自発的なことが多い。

 

けれど、「脅す」は、結局のところ無理やり条件を飲まされているので、「ほんとはそのつもりはなかったけど、しぶしぶ」なわけです。つまり、ネガティブなエネルギーが溜まりまくってます。キケンなやつね。

 

そういうわけなので、お客様から契約をもらいたいときはこの違いをよく頭に叩き込んでおいてほしいと思う。どんなに安かろうと条件が良さそうと、「脅されてる」とお客様に1ミリでも感じさせてしまったら終わりだから。そこにはもう1ミリたりとも信頼は芽生えない。なんでかって? 上にも書いたように、脅しはネガティブなエネルギーしか秘めてないからです。自覚的か無自覚か知らないが、そんなことをお客さまにチラつかしてくる営業マン、もしくはその会社とは一切かかわりたくありません。と、元トップセールスのわたしは思う。

 

まあ、そんなことができる無神経な人間が結局、クソみたいな環境で生き残るのかもしれないけれど。そんなことを感じた引っ越し業者との電話だったなう。

 

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「もしもし…? 表 へ 出 ろ YO」



 

 

やはり営業でも恋愛でも、相手を上手にときめかせたり煽ることが大事ですね。あくまで相手のココロをベースにね。

 

 

 

蛇足ですが、好きな異性を上手に煽って夢中にさせる方法については軽く本を10冊書けるほどの知識と実践経験に優れています。叶えたい恋がある際のご用命はゆりぼうまで…!! ふぉっふぉっふぉっ。

 

 

 
お読みいただきありがとうございました!



結婚報告をさんざんした後に「あなたはどう?」って聞いてくる奴は結婚報告ハラスメントで訴えるぞ

 ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

 

今日はですね、アラサー女子をイラつかせるあの言葉についてです。

 

ズバリ、

「結婚する(した)よ♪」という報告か~~ら~~~の~~「あなたはどう??」っていうこの一言。

 

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これな、まじくそガチムチで鬱陶しいやつ。そして非常にタチのわるいひとことぞ、わかっとんのかゴルァ…!

 

どこが悪質かってな、「あなたはどう??」って、まるで近況報告を聞くようなナチュラルさに包みながら実際は完全にマウンティングしてるところだよ!!

結婚報告という、人生の中でもかなりレベルの高いリア充イベントをさんざん披露しといてさ、その時点で相手のリア充話なんて聞く気ないじゃん?

 

そもそもな、そんな結婚話のあとじゃ何を話したって霞むわな。逆に、結婚話の後でも霞まないような話題があっても、その空気じゃ普通は自重するんですよ。結婚で喜んでるところに水を差しちゃいけないでしょ。

 

それともあれか? わたしが実は、フジテレビの熱愛ドラマでも裸足で逃げ出すような超ド級のスーパーロマンスDAYSを送っていることを話してもらいたいとでも言うのか? そんな話をしていいの? ほんとにいいの? お前のその空気も思いやりも読めなくなるほど茹だったアホみたいなおめでたい脳みそで再生されてる結婚まじYEAH♪みたいな幻想をぶちこわしてもいいの?ねえ、どうなの????

 

そこはダメでしょ。結婚報告はやはりおめでたく受けてあげるべきだろ、そういうもんだろ。つまりこの構図って、「マウンティングされることを甘んじてあげる」みたいな状況をゆるやかに強いられているんだよな。なにそれ結婚報告ハラスメント?

 

まじやめてくんない、「あなたはどう??」とさえ聞かれなければすべては丸く収まるのにサンマルク。ちなみにこの一言って、そこまで親しい間柄ではない相手から浴びせられることがほとんど。たとえば、昔は親しかったけどずいぶん連絡をとっていない相手とか、仕事関係でプライベートの話はしない相手、とかね…。

 

だってほら、そもそもそんな無神経なことしてくる人間は自分の超大切な人リストに入ってないし、ある程度お互いのことを把握していたら、もし聞いてくるにしても「あれから彼とどうなった?」とか「この間話してたつづきが気になってるんだけど…!」とか、具体的な質問になるはずですからね。おわかりいただけただろうか。

 

とにもかくにも、結婚報告をさんざんしてか~ら~の~「あなたはどう?」という一言は、結婚報告ハラスメントに該当します。誰が決めなくてもわたしが今決めたから。結婚で頭のネジがぶっ飛ぶのは勝手だが、この一連の流れを第三者の前でキメた奴はもれなく逮捕だから。川口市ゆるキャラっぽい「きゅぽらん」に「お前…川口市に住むきゅぽか?」って聞かれて「No」って答えてお尻の穴にドーナツでもぶち込まれとけばいいと思います。切実に。

 

いいか、結婚報告は「報告」だけにしとけ。相手の話を聞く気があるんなら、別の機会にちゃんと聞く姿勢を示すんだな。そうでなければ貴様は川口市に住むしかないきゅぽよ。


お読みいただきありがとうございましたきゅぽ。

 

 

 

 

 

 




彼が作ったお弁当

 ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

おねがい…連休…カムバーーーック!!(叫び)

連休ってどうしてこんなに尊いんですかね、ああ愛しい…すぐにでもまた来て…。

 

 

ゆりぼうは、先日の連休は彼の家で過ごして、今日はそこから出社したのですが、そのときに彼がお弁当を持たせてくれました。おお!なんとありがたい!優しみ溢れる…!

 

 

しかも手提げ袋に全部つめてくれて、なんかほんとに「お弁当持たせてもらった」感…!なんだろう、小学生の遠足みたいでちょっと誇らしげなゆりぼう。笑

 

お弁当の中身は前の日に作ってくれた回鍋肉と、具だくさん肉だんご野菜スープのようです。今日のお昼が楽しみだなぁと思いながらわっふわっふと通勤したゆりぼうだったのですが、お昼にあけてみてびっくり!

 

中身は、回鍋肉と、肉だんご野菜スープと、もうひとつ。

タコさんウインナとほうれん草が入った小箱が入っていたのです!!

 

 

タコさん!!!タコさんいるぎゅ(;ω;)!!

 

 

 

 

ゆりぼうは、超絶タコ好きwww

(※食用の蛸ではなく、タコのキャラクターが好き)ここ重要

 

 

特に、タコさんウインナって見た目もすごく可愛くて、たまにタコさんウインナのキャラクター柄のグッズとか売られていると、好きすぎてお店にへばりついて見ていますww

 

 

彼はきっと、それをよく覚えてくれていたんでしょうね。

 

 

朝の忙しい時間に、ゆりぼうのためにひと手間かけてタコさんウインナを作ってくれたであろう彼の姿を想像すると、さらに心があたたかくなりました。

 

 

小箱に入ったタコさんウインナは、大きいのがひとつだけ。

ゆりぼうはそのひとつが、とてつもなく嬉しくて、昼の間ずっとご機嫌でした^ω^

 

 

 

誰かを喜ばせるひと手間って、素敵ですね。

 

 

その人がほんとに好きなものとか喜ぶポイントって、中々わからないことが多いし、やっても外れることがあるけれど、それがもし喜んでもらえたら、きっとその人の中に深く残る大切な思い出になるんじゃないかな、と思いました。

 

 

 

タコさんウインナ、可愛かったな。

美味しいお弁当を、ごちそうさまでした。

 

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お読みいただきありがとうございました!



東京タワーの中にいる人は東京タワーが見えないもんなんだよな

 ハーイ、こんにちは!

ゆりぼうです。

 

今日は東京タワーまで行ってきました。

 

昇ってはないんですが、近くのホテルで楽しみにしていたクリスマスディナーをうめぇうめぇと頂きました(^q^)(※表現がひどい)まんぞく…♡

 

 

ところで、クリスマスイブの日に東京タワーに行きたい人って、多いんですね。

お散歩がてらタワーのふもとまで行ったのですが、昇りたい人の行列でびっくり…\(^o^)/

 

 

ゆりぼう達はなぜ昇らなかったかって?

 

だって、東京タワーに昇ったら、東京タワー見えないんだぜwww

 

タワーの中って、展望やらショッピングやら色々ありますけど、中に入った瞬間にもうそこはただのショッピングセンターでしかない。

 

そこのカフェやレストランに入ったって、どうやったってタワーは見えない。だって、タワーの中にいるんだから\(^o^)/

 

展望したい欲求というのはもちろん理解できますが、展望目当てならヒルズかスカイツリーでしょう、と思っている。

 

 

だから、ふもとをお散歩したり、近くから眺める方が個人的には好き^^

 

 

 

夜、帰るときもふと見ると、東京タワーがハート全開の特別モードでクリスマスイブをめっちゃ祝っていました^^

 

 

ハート可愛いですね。

クリスマスを祝ってる感、満載…!!

 

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でもな、繰り返すけど、

 

中にいる人は自分たちがハートの中にいること、わからないんだぜ…

 

 

 

まあ、これってなんでもそうなんでしょうね。

そのときいる場所って、その時には見えない。

 

 

 

だからこそ、大切にしたいし、ときどきは客観的に見えたらいいなって、思いました^^

 

 

というわけで、みなさんよいクリスマスをお過ごしください…♡

 

 


お読みいただきありがとうございました!
読んでくれた方にサンタさんが贈り物を運んでくれますように…!!